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■ 【根拠を】現代文総合スレッド Part21【求めて】
- 1 名前:大学への名無しさん:2007/05/03(木) 22:18:57 ID:rXDF0ojo0
- ★質問をする前に、まず下記のものに目を通すようにしてみましょう。(ケータイ用目次>>20-23)
【テンプレまとめ】 ※今まで現代文スレで出た内容のまとめです。
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/2996/gendaibun/index.html
【的確なアドバイスを受けられる質問の仕方とは】
あなたの現在の状況説明について次のようなことを書いていただくと、回答がきやすいと思われます。
1.学年(高1・高2・高3・1浪・2浪・3浪…のどれか?)
2.今までにやった参考書。
3.模試名を添えた偏差値。
4.志望大学・学部。そこの過去問をやったかどうか。
5.現在何に困っているのか、何を克服したいのかそれについて具体的に。
【こういう質問の仕方は避けましょう】
下記のような質問の仕方は、返答のしようがありませんので避けましょう。
・「最強、最短、完璧、満点な参考書、勉強法を教えてください!」…世の中に完璧なんてものはありえません。
・「参考書○周すれば…」…回数よりもどれだけ内容を自分のものにしたかが大事。
やった回数に自己満足することのないように。
・「偏差値△にするには…」…個人差があるのでなんともいえません
・「○○大学に受かるには…」…まず過去問を買ってきて、自分でやってみてください。
何をすればいいか知るには、それが一番手っ取り早いです。
・ 「○○(参考書名)ってどうですか?」…「どう」って言われても…何が?
・ 「○○(参考書名)をやれば偏差値どこまで行きますか?」…人によります。習得度合いによって個人差があるので。
・「 ○○大学に●●(参考書)は必要ですか?」…だからまず過去問を(略)
・「●●(参考書)やったら○○大学いけますか?」…(略)
・「○○(参考書)と△△、どっちがいいですか?」…一概に言えません。参考書は人によって合う合わないがあるので。
前スレ
【根拠を】現代文総合スレッド Part20【求めて】
http://ex22.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1174493186/
- 20 名前:大学への名無しさん:2007/05/03(木) 22:31:36 ID:rXDF0ojo0
- 【受験本について】
勉強本は、読まないより読んだ方がいいね。勉強方法評論家にならないように
注意がいるね。英語・数学あたりから実行すると効果があると思う。
・ 『受験は要領』(和田秀樹・PHP文庫)
→受験勉強というものに対する考え方がいい。現代文は×。数学は今の著者の
考え方と異なるので、現行の「数学は暗記だ」と併用したほうがいい。
野生の荒々しさが売り。塗り絵理論・情報カード活用・模試利用法はいい。
・ 『偏差値50から早慶突破』(和田秀樹・知恵の森文庫)
→私文3教科専願で行こうとする人に特にお勧め。赤本の活用法が良い。
・ 『数学は暗記だ』(和田秀樹・ブックマン社)
→現時点での和田式数学受験術の到達点。 相対的に理解重視。
・ 『受験英語攻略法』(和田秀樹・学研)
→英語の勉強法に絞った勉強本。読込重視でかなりまとも。
・ 『高2からの3S勉強法』(和田秀樹・学研)
→高2から受験を意識して合理的に勉強しようとするもの。勉強計画の指針
として良い。
・ 『「超」勉強法』(野口悠紀夫・講談社文庫)
→和田本を普遍化したような感じ。特に数学に関する見解が良い。数学とは
ルールの体系であり体得することが重要という部分が個人的にはすばらしい。
英語教科書丸暗記法は確実という意味で効率的。
・ 『「超」勉強法・実践編』(野口悠紀夫・講談社文庫)
→社会人向けの英語学習法が中心であるがヒントとして使える。また、前著の
続編として最初の方にある勉強原理のまとめの部分がいい。
- 21 名前:大学への名無しさん:2007/05/03(木) 22:32:30 ID:rXDF0ojo0
- □ このスレッドで頻出する教材一覧。書店確認などにご利用を。
・『漢字マスター1800+』(河合塾)
・『ことばはちからダ!』(河合出版) ・『現代文 キーワード読解』(増進出版社)
・『田村のやさしく語る現代文』(代々木ライブラリー) ・『入試現代文へのアクセス』(河合出版)
・『新・田村の現代文講義 第1、2巻』(代々木ライブラリー)
・『現代文と格闘する』(河合出版)
・『入門編・現代文のトレーニング』『必修編・現代文のトレーニング』(増進会出版社)
・『現代文読解力の開発講座』(駿台文庫)
・『大学受験のための小説講義』(石原千秋・ちくま新書)
・『教養としての大学受験国語』(石原千秋・ちくま新書)
・『田村のセンター試験現代文』(代々木ライブラリー)
・『田村のセンター国語ポイント講義』(栄光)
・『きめる!センター国語 I・II 現代文』(学研)
・『現代文解法の新技術』(桐原書店)
・『現代文SOS!!』(中経出版)←笹井式なぜなにがぐ
・『酒井の現代文ミラクルアイランド』(情況出版)←酒井式わける・つなぐ
・『ゴロゴ板野の現代文解法565パターン集』 (アルス工房) ←板野式
- 22 名前:大学への名無しさん:2007/05/03(木) 22:34:08 ID:rXDF0ojo0
- <勉強方の一例>
【高1〜高2の人】
基本は教科書。教科書ガイドを用意しながら読む。
語彙を増やしつつ、読書量を積むことを心がけること。
その際、読む本が文学・小説に偏りすぎないよう気をつけること。
新書や学術文庫などにも意欲的に手を伸ばしたい。
あせって大学入試用の参考書に手を出す必要はなし。
(もし大学入試現代文がどういうものか早いうちに知っておきたい人は
『田村のやさしく語る現代文』(代々木ライブラリー)あたりをかじってみてもいい)
【偏差値30〜40台の受験生】
おそらく、語彙力も読書量もそれまでの蓄積が足りず
文章を読んでも何がなんだかわからないような状態だと思われます。
こういう人はまず活字慣れをするところから始めた方がいいでしょう。
現代文用語集を読んでいったりや漢字問題集を1冊仕上げたりして語彙力をつけましょう。
またそれと並行して、国語の教科書を教科書ガイドつきでもう一度読み直したり、
『高校生のための批評入門』(筑摩書房)などの解説の詳しいアンソロジー集を読んだりして
活字を読むことに慣れるとともに、そこに出てくる論点について自分の頭で考えてみることが大事です。
- 23 名前:大学への名無しさん:2007/05/03(木) 22:34:39 ID:rXDF0ojo0
- 【偏差値40後半〜50前後の人】
こういう人の多くは、入試現代文がどういう教科なのかまだあまり把握できてない人のようです。
入試現代文の基礎を教え次へとステップアップさせてくれるような参考書に
手を出してみるのがよいでしょう。
・『田村のやさしく語る現代文』
…入試現代文の特徴の説明から問題の解き方の基礎まで、語り口調で解きほぐしてくれる。
・『入試現代文へのアクセス』(河合出版)
…基礎レベルの問題を、正攻法で詳しく解説してある。現代文重要語句を多く説明してあるのもよい。
・『現代文SOS!』(中経出版)
…受験を通過したばかりの大学生の視点から問題を分析してるので、受験生の肌に合いやすいかも。
『やさしく語る』と『アクセス』を併用し
前者で設問の解き方を、後者で文章内容の追い方を掴むのがよいのでは…という意見が多いようです。
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